簡単に言うと、前の世界(ポケシンセカイ)が世界収縮現象と呼ばれる異変により滅び、新たな世界へと旅立っていくのはあくまでも前日譚となっております。

世界が一巡し、箱舟が降り立った場所。

ニューシンセカイで暮らす擬人化達のお話。

新たな世界ということで、名付けられた世界。

この世界にいる人々は全てpkgっ子(ポケモン擬人化)であり、人間のような姿をして生活しています。

戦争などもなく、それらをすることもない世界。

現代風の街並みもあれば、西洋式や東洋式の建物も存在している緑豊かな世界です。

生まれたpkgや移住してきた者達には居住権が与えられる。

居住権は小さな楽園(BOWL)とも呼ばれ、それらを生まれてから直ぐに与えられる。

移住者は手続き後に支給される。

居住権はこの世界のみ有効で、彼らのバイオグラフィーでもある。

バイオグラフィーはポケヒトと直接リンクしているため、隠すことは原則不可。

(現実世界のマイナンバーカードみたいなものです。)

バイオグラフィーは主に機械(BOWL)が管理している。

その為、お金が物理的になくても居住権を持つ限りは機械が紙幣を支給してくれる。

取引や売買も全て居住権(BOWL)を介し、一般的な水準であれば満足の行く生活を送られるようになっている。

(勿論、自らお金を稼ぐことや仕事をすることも許可されているが、推奨はされていない。)